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ワインマニアックスについて

★ワイン銘柄マニアックスサイトマップ~1
サイトマップ~

1.ワインの歴史
2.ワインの種類
3.ワインの成分
4.用語~1
5.用語~2
6.ワイングラスについて
7.畑の土壌について
8.酸化防止剤
9.出荷について
10.出荷と輸入数量について
11.お店の選び方
12.買う時のチェックポイント
13.保存法について
14.味の変化
15.悪い環境で保存してしまった場合
16.お店の保存状態が悪かった場合
17.ワインと宗教
18.ワインに関する事件
19.ワインに関する事件~2
20.ワインに関する事件~3
21.ワイン作り~1
22.ワイン作り~2
23.ワイン作り~3

★ワイン銘柄マニアックスサイトマップ~1
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ワインがくれる幸せ

焼酎は私のもの、日本酒は私の連れ合いのもの。
さて、「お湯にする?氷にする?」って、我が家の夕食が始まります。

でも、たまにね。「今日はワインがあるぞ」ってとき、
私はかなりの幸せを感じるわね。
だって、ワインの日はね、おんなじお酒をいただけるんだから。

今、ワインはかなり手軽に買えますが、昔、山梨のワイン工場
へ行ったころ、家で呑むのは、ビールだけだったような。

だから、工場の中であれこれ試飲させてもらいながら、
ワインというものを味わったことが懐かしい。

なんだか、工場の中で、私たちは小さなお姫様になった気分。
でも、今は何でこんなに手に入りやすくなったのでしょう。

素人の私が驚くのは、いまでは国内産はもちろん海外からの
ものも含めて、さまざまの種類が格安で売られていることです。

これが可能になったのは、技術が進んだこと、ポリフェノールが
健康的だと分かったことで、ワインが日常に入り込んだのね。

需要があれば、さらに義術は進むし、価格は
下がるってことでしょう。
そのおかげで、我が家の食卓にも恩恵が回ってきたのかしら?

我が家、ワインを飲む日は日常とちょっと違う幸せを
もらえる日なんです。
あのふたを開けるときの連れの力こぶしを見つめる一瞬、
グラスに注いでもらえるときの満足感、そして、一足先に
私に香りと味を問いただす、連れの満ち足りた顔などを見るのも楽しい。

ワインは他のお酒と違って、甘い香りと一緒に
心豊かな幸せをくれるお酒なんです。

当サイトではワインの素晴らしさ、銘柄選びの楽しさ、
色々なワインを飲む楽しさを少しでも知っていただけるように、
色々なワインの銘柄の紹介、そしてワインにまつわる知識や
ウンチク、ワインについてのここだけのお話などを色々御紹介しております。

是非お楽しみいただければと思います。


ワイン銘柄知識マニアックス~2

★ワイン銘柄マニアックスサイトマップ~2
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1.アメリカワイン
2.イタリアワイン
3.オーストリアのワイン
4.カナダのワイン
5.スペインワイン
6.チリのワイン
7.ドイツワイン
8.フランスの3大ワイン
9.フランスワインの分類
10.フランスワインのラベルの見方
11.ブルゴーニュとボルドー
12.ボルドーワイン
13.南アフリカのワイン
14.日本ワインの歴史
15.日本ワインの産地
16.十勝ワイン


★ワイン銘柄マニアックスサイトマップ~2
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(ワイン豆知識)
ワイン=ぶどう酒は、文字通りぶどうを発酵させて作るお酒です。
ぶどう以外のものもあるではないか?
そんな疑問が浮かびますが、実は、他の果物を原料にして
作った場合は、ワインと呼ぶ事は出来ません。

フランスの原産地呼称統制令でそう決まっています。
4大文明の発祥地の一つ、エジプト文明の時代には
既に飲まれていたというワインの魅力は、気候や作り手に
よって味わいが違うことにあります。

有名なワインの産地といえば、フランスのボルドー地区
・ブルゴーニュ地区・シャンパーニュ地区がすぐさま
あがってきます。

イタリア・スペイン・ドイツ等でも作られており、
近年ではアメリカやチリ・アルゼンチン・オーストラリア等でも
生産されるようになりました。

日本では、山梨県の甲州ワインが
生産量日本一を誇っています。

数あるワインの中で世界の誰もが王様だと認める
ロマネ・コンティは、その口当たりや独特の風味が格別です。
もともとは、フランスのブルゴーニュ地方のある畑の名前ですが、
そこで栽培されているぶどうピノ・ノワールを使って
作られたワインをロマネ・コンティと呼ぶようになり、
世界の愛飲家たちによってその名が高まりました。

美味しいワインの飲み方をご存知ですか?
その風味を最大限に味わいたいのなら、
デキャンタは使わないで、自然に空気と馴染むよう心がけます。
栓を抜きボトルを斜めに寝かせ空気とワインが
触れ合う面積を最大にします。

その状態で4時間ほど放置した後、
飲むときに17度くらいになるよう冷やして頂くのが、
おいしいワインを飲むコツになります。。


ワイン銘柄マニアックス~3

★ワイン銘柄マニアックスサイトマップ~3
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1.アイスワイン
2.ヴィンテージワイン
3.オフヴィンテージのワイン
4.にごりワイン
5.ボージョレヌーヴォー
6.発泡ワイン
7.各地の発泡ワイン
8.貴腐ワインのはじまり
9.貴腐ワインの広がり
10.珍しいワイン

★ワイン銘柄マニアックスサイトマップ~3
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(ワイン豆知識)
ワインとは、ぶどうを原料として作った酒類の総称です。
歴史は古く、エジプト時代にまで遡れると言いますから、驚きです。
同じ畑で収穫した原料、同じ製法で作ったとしても、その年の気候が
大きく影響します。

このように、ワインの尽きせぬ魅力とは、産地の
気候や製法などによって変わることにあります。

ちなみにフランスでは法律によって、ぶどう以外の
果実で作るものはワインと呼ぶことは禁じられています。

日本でワインの生産地と言えば、「甲州ワイン」の里、
山梨県甲州市ですが、世界に名立たる生産地といえばフランスです。
ボルドー・ブルゴーニュ・シャンパーニュといえば、ワイン通なら
誰もが知るところでしょう。

近年では、ヨーロッパだけでなく、オーストリラリアやチリなど
南半球を含めた世界各国で、食卓に毎日上るような
飲みやすく比較的安価なワインが生産されるようになりました。

オークションで時に破格の値が付くワインですが、中でも、
世界最高峰と言われるワインと言えば、ロマネ・コンティでしょう。

価格が高騰している理由は、やはりその口当たりと筆舌に尽くし難い
複雑な香味にあると言えます。
フランスのロマネ村にある特級畑で栽培されたピノ・ノワール種という
ぶどうだけで作られているワインです。
ぜひ一度は喉を潤してみたいワインです。

最後に、美味しいワインの飲み方のコツを伝授したいと思います。
まず、デカンタは厳禁です。
ワインの栓を抜いたなら、そのままボトルを少し倒します。
そうする事でワインと空気の触れる面積が広くなりますよね。
そのまま3~4時間放置した後、17~18度くらいに冷やして飲みましょう。
試してみると、それまでとはまた違った風合いが
楽しんでいただけるものと思います。


ワイン銘柄知識マニアックス~4

【ワイン銘柄知識マニアックス~4

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レストランでのワインのひと時
隠れ家風のレストランとワイン
イタリアワインに愛をこめて
ワイン料理と雰囲気を楽しむ
フランスワインとラブラブカップル
あるスペイン料理店でのひと時
あるスペイン料理店でのひと時~2
ある地中海レストランでのひと時
ある地中海レストランでのひと時~2
あるイタリアレストランでのひと時
魅惑のシャトーマルゴー
キャンティクラッシコ
イタリアンレストランのイケメンシェフ
山梨のワイナリー巡り
山梨ワイナリー見学
フレンチレストランとドンペリロゼ
熟年夫婦とドンペリニヨン
ベルサイユ宮殿とシャトーラフィット
シャンパンと映画のような恋
カサブランカとシャンパン
シャトーラフィットとマリーアントワネット
ワインと学生の飲み会
ボージョレヌーヴォー
バレンタインとスペインワイン
富良野ワインとパン

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【白ワイン豆知識】

白ワインにも、辛めでさっぱりとしたもの、甘くこってり感の
あるものなど様々ですが、総じて赤ワインよりは飲みやすく、
優しい感じで清涼感があります。

食前酒に合うもの、食後のデザートに合うものなどもあります。
味と香りを楽しみながら食文化を高める貴重な存在です。

魚介類のお料理にマッチしますが、自分なりにワインと食材
との組み合わせを見つけ出すのも楽しいものです。

知っている人多いでしょうが、白ワインは、葡萄の皮や種を除いて
作るので基本的には白葡萄でなくとも白ワインはできます。

主にドイツで用いられるリースリングという品種は、上品で繊細な花と
果実の香り、ミネラルの香りがあります。ブルゴーニュに
代表される品種はシャルドネで、白桃、洋梨のような果実香、
木の実や燻煙香、ミネラルの香りがあります。

軽いホオズキの香りのあるセミヨンや、ロワール地方で用いられる
青草やレモンハーブなどの香りあるソーヴィニヨン・ブランなどが
代表的な白ワイン用品種です。

白ワインは収穫した葡萄の軸を取り軽く破砕させた実から
自然に取れる糖度の高い部分を高級ワイン用に、
その後圧搾して出したジュースを普通ワインに仕立てます。
どちらも発酵させます。

フランスのボルドーの貴腐ワイン、ブルゴーニュのモンラッシェ、
シャブリの白ワインは逸品です。ドイツ白ワインも数多くの銘柄があります。

イタリアも全国的にワインが生産されていて、赤ワインで有名な
トスカーナのキャンティの近くでも高級な白ワインが産出されています。

フランスでは産地名を記載できるAOCワイン、ドイツではQbAが
上等でQmPワインが最上級とされています。
イタリアでもDOCGを最高級のものと規程されています。

白ワインをおいしくいただくにはワインの温度が重要に
なってきます。甘口のものは4度前後に冷やして、
辛口のものは7、8度から10度ぐらいの冷え具合が適温です。

そうした温度をみて飲む直前に栓を抜きます。
ワインはただお酒を飲むと言う行為のみにとらわれないで、
ワインを通して楽しい時を過ごすことを心がけたいものです。

白ワインは魚料理に合うとされていますが、チーズや果物や
お菓子を食べながらいただくと美味しいものもあります。

手の届くところから順次グレードアップしながら、自分の好きな香り、
味などを探してワイン通になるのも素敵ですね。


ワイン銘柄知識マニアックス~5

【ワイン銘柄知識マニアックス~5
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シャトーラフィットとマルゴー
十勝ワインと小樽ワイン
マンズワインと函館ワイン
お手ごろスパークリングワイン
スパークリングワインロゼ
シャトーメルシャン
ワインと美肌とダイエット
メモリアルワイン
ドンペリ
ドイツワイン
ドイツワインとライ麦パン
ドイツの具リューワインの造り方
ドイツのホットワインの造り方
岡山県のワイナリー
岡山のサッポロビールのワイナリー
十勝ワイン赤と函館ワインロゼ
国産ワインとシャトーメルシャン
ロマネコンティとヴィンテージ
メモリアルワイン
シャトーラトゥール
ラグジュアリーワイン
スパークリングワイン
スパークリングワインロゼ
ワインとプリティーウーマン

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(赤ワインの豆知識)

日本でもワイン通の方が増えているようです。
最近は銘柄・種類共に豊富に市場に出回っており、
各社共熾烈な競争を強いられています。

しかし消費者にとっては中身の品質は元より、
ボトルの形状や、ラベルのデザインなどが洗練されてきています。
こういったところが日本で人気なのでしょう。今回は赤ワインを
取り上げます。

急速に赤ワインが普及した背景には、赤ワインに
含まれている成分の中に、ポリフェノールという成分があります。
このポリフェノールが老化や病気に対して効果を発揮する
抗酸化作用を持っていて、他にも動脈硬化を防いだり、
血流も良くなる効果が確認されています。

しかもこのポリフェノールに含まれるリスベラトロールという
成分には抗癌作用があることも研究によって明らかになりました。

フレンチパラドックスという赤ワインにまつわる話があります。
イギリス人とフランス人の動脈硬化発症を比較した場合、
フランス人のほうが脂肪分の多い食事を摂っているのにもかかわらず
動脈硬化が少ない、という矛盾を例えた言葉です。

最近の研究で、この矛盾の原因が赤ワインだったという
研究結果が報告されています。

この赤ワインに合う酒の肴と聞かれると、十人中、八・九人が
肉料理と答えるのではないでしょうか。

確かに、肉食を中心とした文化を持つ国のお酒ですから、
うなずける部分もあります。

しかし様々な料理がありながら赤ワインには肉料理と
限定するのはもったいない話ですね。

魚介類を使った料理やチーズや野菜料理などを取り入れて
バランスのとれた食事を取ることが大切なのではないでしょうか。