ワイン銘柄知識マニアックス
ワイン銘柄知識マニアックスでは、わいん好きの管理人が色々なワインの銘柄やWINEの知識・薀蓄について語ります。フランス・イタリア・ドイツ・スペイン・その他の国の銘柄や裏話など面白おかしく御紹介。
カテゴリー:各国・各地のワイン
ブルゴーニュとボルドー
ブルゴーニュとボルドー
世界的に美味しいフランス三大ワインの中から、
ブルゴーニュとボルドーについてご説明します。
ボルドーのワインは複数品種をブレンドし、ブルゴーニュのワインは
主に単一品種のブドウで出来ていて、それぞれが、
自然条件を最大限に引き出した世界を代表する美味しいワインになっています。
ボルドーの赤は香り・味・アルコールのバランスに加え
熟成感を引き出し、エレガントなスタイルを追求し、白は、
ブレンドすることによって、甘口から辛口までバラエティに富んでおります。
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ボルドーワイン
ボルドーワイン(その1)
ボルドーワインは、フランス南西部ボルドーを中心とした
一帯で産出されるワインですが、この一帯は世界的に
最も有名なワイン産地の一つです。
ボルドーワインのうち、赤ワインはクラレットあるいは
クレレとも呼ばれ、白ワインについても甘口な貴腐ワインなどが
その高い品質で知られております。
赤ワインに使用されるブドウの特徴は非常にやわらかく
繊細であり、ワインの女王ともてはやされております。
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南アフリカのワイン
南アフリカのワイン
南アフリカ共和国では新世界としては比較的古く、
17世紀の半ばからワインの生産が行われてきました。
長く続いたアパルトヘイトの影響もあり、南アフリカのワインが
国外に出ることは比較的少なかったのですが、
この差別制度が撤廃されて以降、南アフリカのワインも
徐々にその名が世界に広まってきました。
気候条件の関係から、アフリカ大陸の最南端、喜望峰周辺で
葡萄の栽培が行われていますが、南アフリカのワインは、
南半球では最もヨーロッパスタイルのワインと言えます
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日本ワインの歴史
日本ワインの歴史
日本ワインの歴史は明治時代からです。
縄文時代中期に葡萄果汁を発酵させた飲料が作られましたが、
これはいつしか廃れてしまいました。
明治時代以降はアメリカ系のブドウ栽培、1990年代からは
ヨーロッパ系のブドウ栽培を行っていますが、
まだまだ発展途上です。
現在もほとんどは輸入の果汁やバルクワインを利用していますが、
近年、国内栽培のブドウからも優秀なワインが出来るようになり、
日本独特の無添加・無農薬ワインも造られるようになりました。
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日本ワインの産地
日本ワインの産地
日本ワインの産地の一つが北海道です。
特に十勝ワインは昭和38年から事業が進められ、
たゆまぬ投資と努力により、日本ワインの産地としての
今日の評価を得ました。
続く山形では、近年になりヨーロッパ系の葡萄の栽培に
よる優れたワイン生産が行われておりますし
新潟の高田市には日本のワイン史で重要な川上善兵衛の
開いた岩の原葡萄園があり、品種改良で貢献いたしました。
さらに長野県の塩尻にある桔梗ケ原では、かつてはアメリカ系でしたが、
近年はヨーロッパ系の葡萄の栽培が盛んになりました。
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