カレンダー:2007年03月

十勝ワイン赤と函館ワインロゼ

【ワイン銘柄知識マニアックス】

十勝ワイン赤と函館ワインロゼ

ワイン料理のレシピを高視聴率ナンバーワンのテレビでやっていたので、
早速今夜の献立に挑戦してみようとワインを求めてお買物に出発進行です。

ほら、あのテレビに出っぱなしの誰かさんが言っている通り赤ワインは
ポリフェノール含有量が多くて、女性にとっても嬉しい美肌と健康に
持って来いらしいので、何でも直ぐ飛びついてしまう私は十勝ワインの
赤と函館ワインのロゼ、ニンニクと殻付あさりを買って来ると、
走り書きしたメモを見ながらキッチンに立って
「エイエイオー」
と雄たけびを上げました。
献立はアサリたっぷりのボンゴレ・スパゲティーを作るつもりですが、
どんな仕上がりになるのかこうご期待ってところでしょうか?

【今日のワインの豆知識】


ワイン銘柄知識マニアックス~2

★ワイン銘柄マニアックスサイトマップ~2
サイトマップ~

1.アメリカワイン
2.イタリアワイン
3.オーストリアのワイン
4.カナダのワイン
5.スペインワイン
6.チリのワイン
7.ドイツワイン
8.フランスの3大ワイン
9.フランスワインの分類
10.フランスワインのラベルの見方
11.ブルゴーニュとボルドー
12.ボルドーワイン
13.南アフリカのワイン
14.日本ワインの歴史
15.日本ワインの産地
16.十勝ワイン


★ワイン銘柄マニアックスサイトマップ~2
サイトマップ~

(ワイン豆知識)
ワイン=ぶどう酒は、文字通りぶどうを発酵させて作るお酒です。
ぶどう以外のものもあるではないか?
そんな疑問が浮かびますが、実は、他の果物を原料にして
作った場合は、ワインと呼ぶ事は出来ません。

フランスの原産地呼称統制令でそう決まっています。
4大文明の発祥地の一つ、エジプト文明の時代には
既に飲まれていたというワインの魅力は、気候や作り手に
よって味わいが違うことにあります。

有名なワインの産地といえば、フランスのボルドー地区
・ブルゴーニュ地区・シャンパーニュ地区がすぐさま
あがってきます。

イタリア・スペイン・ドイツ等でも作られており、
近年ではアメリカやチリ・アルゼンチン・オーストラリア等でも
生産されるようになりました。

日本では、山梨県の甲州ワインが
生産量日本一を誇っています。

数あるワインの中で世界の誰もが王様だと認める
ロマネ・コンティは、その口当たりや独特の風味が格別です。
もともとは、フランスのブルゴーニュ地方のある畑の名前ですが、
そこで栽培されているぶどうピノ・ノワールを使って
作られたワインをロマネ・コンティと呼ぶようになり、
世界の愛飲家たちによってその名が高まりました。

美味しいワインの飲み方をご存知ですか?
その風味を最大限に味わいたいのなら、
デキャンタは使わないで、自然に空気と馴染むよう心がけます。
栓を抜きボトルを斜めに寝かせ空気とワインが
触れ合う面積を最大にします。

その状態で4時間ほど放置した後、
飲むときに17度くらいになるよう冷やして頂くのが、
おいしいワインを飲むコツになります。。


ワイン銘柄マニアックス~3

★ワイン銘柄マニアックスサイトマップ~3
サイトマップ~

1.アイスワイン
2.ヴィンテージワイン
3.オフヴィンテージのワイン
4.にごりワイン
5.ボージョレヌーヴォー
6.発泡ワイン
7.各地の発泡ワイン
8.貴腐ワインのはじまり
9.貴腐ワインの広がり
10.珍しいワイン

★ワイン銘柄マニアックスサイトマップ~3
サイトマップ~

(ワイン豆知識)
ワインとは、ぶどうを原料として作った酒類の総称です。
歴史は古く、エジプト時代にまで遡れると言いますから、驚きです。
同じ畑で収穫した原料、同じ製法で作ったとしても、その年の気候が
大きく影響します。

このように、ワインの尽きせぬ魅力とは、産地の
気候や製法などによって変わることにあります。

ちなみにフランスでは法律によって、ぶどう以外の
果実で作るものはワインと呼ぶことは禁じられています。

日本でワインの生産地と言えば、「甲州ワイン」の里、
山梨県甲州市ですが、世界に名立たる生産地といえばフランスです。
ボルドー・ブルゴーニュ・シャンパーニュといえば、ワイン通なら
誰もが知るところでしょう。

近年では、ヨーロッパだけでなく、オーストリラリアやチリなど
南半球を含めた世界各国で、食卓に毎日上るような
飲みやすく比較的安価なワインが生産されるようになりました。

オークションで時に破格の値が付くワインですが、中でも、
世界最高峰と言われるワインと言えば、ロマネ・コンティでしょう。

価格が高騰している理由は、やはりその口当たりと筆舌に尽くし難い
複雑な香味にあると言えます。
フランスのロマネ村にある特級畑で栽培されたピノ・ノワール種という
ぶどうだけで作られているワインです。
ぜひ一度は喉を潤してみたいワインです。

最後に、美味しいワインの飲み方のコツを伝授したいと思います。
まず、デカンタは厳禁です。
ワインの栓を抜いたなら、そのままボトルを少し倒します。
そうする事でワインと空気の触れる面積が広くなりますよね。
そのまま3~4時間放置した後、17~18度くらいに冷やして飲みましょう。
試してみると、それまでとはまた違った風合いが
楽しんでいただけるものと思います。


国産ワインとシャトーメルシャン

【ワイン銘柄知識マニアックス】

国産ワインとシャトーメルシャン

国産ワインをダンスのお友達にお土産にしようとデパートの
地下にあるワインショップへと階段を急いで降りてゆきました。

ワイン大好きなお友達の笑顔を想像しながら、
たくさんのワインの棚から取り出したのは山梨県の
シャトー・メルシャンで、奇麗なルビーガーネットの色が眼を引いて、
ビターチョコとカシスの香りがし、時間がたつとプラムの香りも
加わって赤ワインとしてはまろやかで繊細な深みのある
味わいが美味しそうです。

お友達もきっと喜んでくれるはずです。
有名なホテル中華レストランのお惣菜をあれこれ詰め合わせて
もらって、ブーツの靴音を弾ませながら彼女の家の
玄関のチャイムを鳴らすと穏やかな声が招きいれてくれました。

【今日のワインの豆知識】


ロマネコンティとヴィンテージ

【ワイン銘柄知識マニアックス】

ロマネコンティとヴィンテージ

ロマネコンティは天使のような不思議なワイン。
初めて知ったときは「エッ?」という一言も出なかったのが
強く印象に残ってます。

1978年のロマネコンティは絶品らしく150万円を超えていると
思うが、もっとも手頃なヴィンテージでも
40万円以下で買うのはかなり難しい。

こんなのワインじゃないでしょう?
知れば知るほどこのワインに関しては、非常識と常識の
壁が消えてしまうほどの不思議なワインなのだ。

高い物が良いとも言い切れないし正に天使の魅惑なのだろう。
それに並ぶブルゴーニュワインは例えるなら小悪魔。
美人でスタイルが良くて笑顔がキュートな本当に魅力的な女性、
しかし、金は使うし性格は曲がっているし手に負えない。

【今日のワインの豆知識】