【ワイン銘柄知識マニアックス~5
サイトマップ~1・2・3・4・5】
・シャトーラフィットとマルゴー
・十勝ワインと小樽ワイン
・マンズワインと函館ワイン
・お手ごろスパークリングワイン
・スパークリングワインロゼ
・シャトーメルシャン
・ワインと美肌とダイエット
・メモリアルワイン
・ドンペリ
・ドイツワイン
・ドイツワインとライ麦パン
・ドイツの具リューワインの造り方
・ドイツのホットワインの造り方
・岡山県のワイナリー
・岡山のサッポロビールのワイナリー
・十勝ワイン赤と函館ワインロゼ
・国産ワインとシャトーメルシャン
・ロマネコンティとヴィンテージ
・メモリアルワイン
・シャトーラトゥール
・ラグジュアリーワイン
・スパークリングワイン
・スパークリングワインロゼ
・ワインとプリティーウーマン
【ワイン銘柄知識マニアックス~5
サイトマップ~1・2・3・4・5】
(赤ワインの豆知識)
日本でもワイン通の方が増えているようです。
最近は銘柄・種類共に豊富に市場に出回っており、
各社共熾烈な競争を強いられています。
しかし消費者にとっては中身の品質は元より、
ボトルの形状や、ラベルのデザインなどが洗練されてきています。
こういったところが日本で人気なのでしょう。今回は赤ワインを
取り上げます。
急速に赤ワインが普及した背景には、赤ワインに
含まれている成分の中に、ポリフェノールという成分があります。
このポリフェノールが老化や病気に対して効果を発揮する
抗酸化作用を持っていて、他にも動脈硬化を防いだり、
血流も良くなる効果が確認されています。
しかもこのポリフェノールに含まれるリスベラトロールという
成分には抗癌作用があることも研究によって明らかになりました。
フレンチパラドックスという赤ワインにまつわる話があります。
イギリス人とフランス人の動脈硬化発症を比較した場合、
フランス人のほうが脂肪分の多い食事を摂っているのにもかかわらず
動脈硬化が少ない、という矛盾を例えた言葉です。
最近の研究で、この矛盾の原因が赤ワインだったという
研究結果が報告されています。
この赤ワインに合う酒の肴と聞かれると、十人中、八・九人が
肉料理と答えるのではないでしょうか。
確かに、肉食を中心とした文化を持つ国のお酒ですから、
うなずける部分もあります。
しかし様々な料理がありながら赤ワインには肉料理と
限定するのはもったいない話ですね。
魚介類を使った料理やチーズや野菜料理などを取り入れて
バランスのとれた食事を取ることが大切なのではないでしょうか。