ワイングラスについて
人間の舌は先の方でより甘味が強く、根元の方で渋味が
強く感じられるので、ワイングラスの形は、それを考えて
選ぶのが良いでしょう。
また発泡ワイン用のグラスは細長く、空気と接触する
面積を小さくし、炭酸ガスの発散を少なくしてあります。
また、グラスが薄いほどワインは美味しく感じられると言われ、
日本は最高の技術を誇っております。
ただ、薄いワイングラスは破損しやすいので、近年では
破損を防ぐために口の部分を強化したものも出回っております。
ワイングラスの作り方は、型を使うものと手ふきで行うものとがあり、
一般的には手ふきのほうが薄く、高品質のものが多いです。
材質はソーダガラスやクリスタルなど、各種ですし、
シンプルなグラスのほか、金銀の装飾やカットグラスの
施されたものまであります。
ワインメーカーには。リーデル、HOYA、シュピーゲル等が有名です。