ワインに関する用語~2

ワインに関する用語(その2)

続いて、ワインに関する用語としてシャトー というのがあります。
フランス語で城・館を意味しますが、ボルドー地域においては
ぶどう園、醸造や管理場、生産者のことを指します。

イタリアではカステッロ、ドイツではシュロス、
スペインではカスティーリョと呼ばれます。



ほかに、ワインに関する用語としてドメーヌというのは、
フランス語で土地を意味し、ボルドーでシャトーといわれるのに対し、
ブルゴーニュではドメーヌと言われます。

カリフォルニアワインではエステートと言われますが、
ドメーヌと同義です。

たくさんある中から最後にご紹介するワインに関する用語は、
デカント、あるいはデキャンタージュ です。

抜栓したワインをデカンタなどの別の容器に移すことですが、
空気に触れさせて香りや味を開かせ、底にたまった
澱を取ることを目的としています。