ワインの成分
ワインと言えば、世界で一番の広がりを見せているお酒のひとつですが、
ヨーロッパでは特にキリスト教に於いてイエス・キリストの血の象徴として、
ワインが注目されるようになりました。
その影響で、日常的に水の代わりとして飲まれることも多く、
子供のうちから飲むことも決して珍しくはないと言う意味で、
ワインの成分が気になるところです。
ワインの成分にはさまざまなものが含まれています。
その主成分は、水、エタノール、各種の有機酸、糖、グリセリン、
アミノ酸、核酸、タンニン、炭酸ガスなどです。
各種の有機酸の中では、酒石酸、リンゴ酸、クエン酸、乳酸、酢酸、
コハク酸の6つがワインの風味に関して最も重要な要素と考えられており、
また、貴腐ワインの成分はグルコン酸が多いです。
これらから考えても、ワインは立派なお酒です。