ワインの保存法

ワインの保存法

ワインの保存法として注意することは、光・振動・温度・湿度などです。
暗く、振動がなく、常に12~14℃くらいの温度で適度な湿度がある場所が
ワインの保蔵法に最適で、この条件を一番容易に満たすのは地下室ですが、
ない場合は、専用のワインセラーがあれば十分です。

それも無い場合は押入れや冷蔵庫に保存する場合が多いですが、
ワインの保存法としてはどちらもお奨めできません。



したがって、一般家庭ではワインの長期保存、特に夏を越しての
保存は考えないほうが良いでしょう。

ワインの保存法は非常に難しいのです。

ただ、すぐに飲んでしまうならば直射日光や30℃以上の
温度にさらさない限りは、あまり気にする必要は無いです。

また、一旦コルクを抜いてしまったワインは4、5日の間に
飲まないと劣化しますが、余ってしまった時はワインを
空気と遮断すれば一週間程度は持ちます。