ワインの歴史

ワインの歴史

ワインの歴史はお酒の中では最も古いもののひとつです。
紀元前6000年頃にメソポタミヤで初めてワインが作られ、
紀元前3000年頃に古代エジプトに伝わりました。



当時、ビールも同じようにメソポタミヤで作られるようになったのですが、
ビールの製造法の方が簡単だったので、ビールを日常消費用、
ワインを高級品として飲み分けていたとされます。

ギリシャでは、ワインは水割りにして飲まれていました。
その後、地中海沿岸に伝えられ、イタリアに伝わり、
ローマ帝国の拡大と共にフランスなど、ヨーロッパの内陸部にも
伝わったのです。

ワインの歴史はローマ時代にワイン製造の技術が格段の進歩を遂げ、
現在の製法の基礎が確立したのです。