お店の保存状態が悪かったワイン

お店の保存状態が悪かったワイン

お店の保存状態が悪かったワインの中で、酸化しすぎた
ワインというのがあります。

すべて褐色を帯びますので、ヴィンテージが若いくせに
褐色を帯びたワインはだめです。



このように、栓を開けた後、ジャムのように果物を煮つめたような
香りや腐敗臭を感じるもの、舌を刺すようなすっぱいもの、
苦いものなどがあります。

さて、もしもこのようなお店の保存状態が悪かったワインに遭遇したときは
残念ながらあきらめるしかないです。

次回からは決してそのお店で買わないことです。
もしお店の保存状態が悪かったワインだったらご連絡くださいと
言われることがありますが、なかなか面倒なことです。

ところで、キャップシールを取った時、ほとんど土のように
見える黒いカビがコルクを覆っていることがありますが、
これお店の保存状態が悪かったワインではありません。
逆非常によかったという証拠です。