チリのワイン

チリのワイン

チリは、南米を代表するワイン生産国ですが、
チリのワインの始まりは、19世紀にヨーロッパブドウが
持ち込まれたときからです。

首都 サンティアゴ の南で主にワイン用の葡萄が
栽培されておりますが、チリのワインはすべて、
1995年に施行された生産地の法規制によって、
マイポ、ラペル、マウレという3つの大きな地域に区分けされました。



チリのワインとして、コンチャ・イ・トロ、サンタ・リタ、サン・ペドロ、
サンタ・カロリーナの4つの、特に大きな生産者が有名ですが、
ほかに、フランスやスペインなどの海外資本がこの地に進出し、
畑を所有して醸造所を構え、品種・技術・生産者の参入で
人気のワインが造られていますし、世界的に有名な高級ワインも産し始めました。

ただ、一般的なチリワインには日本人にとって
甘味を多く感じすぎる傾向があります。