☆ワインと学生の飲み会
ワインが大好きな若い学生達に、お勧めの料理や
おつまみとワインをインタビューしてみます。
ワイワイ元気な声が沸きあがり紙コップのワインを
お代わりしながら、ピリカラ手羽先から揚げや
チーズと、ゆで卵をトッピングしたクラッカーや
アーモンドチョコ等、何でも食べて飲んで、皆でバカ騒ぎ
ができれば良いのだと大笑い。
ジャニーズ系のイケ面の男の子が立ち上がりボトルワインを
手に取ると、一気に飲み干そうと言うパフォーマンスに答えようと、
学生達のイッキコールが湧き上がりました
床にはボルドーワインや国産のおいしいワインの空になった瓶が
転がり、ポテトチップや酔っぱらいさんまでもが床に広がっています。
【ワインの豆知識~高価なワインが美味しい根拠】
よく高価なワインは美味しいと言う人がおります。
それは本当でしょうか?
ワインは高ければ高いほど美味しい
ものなのでしょうか?
今日のワインの豆知識ではその根拠について
書いてみる事にします。
結論からいうと多くは当っていると
思います。
その根拠は高価なワインは育てるのに
手間がかかっております。
また作り方にも手間がかかります。
例を挙げると、高いワインのブドウを育てる
のに1本の木にわずか2~3房のブドウだけを
育てることもあるのです。
一本の木にブドウの房の数が多すぎると
一つ一つのブドウに栄養がいきわたらなくなります。
しかし2~3房であれば栄養がいきわたり豊かで
美味しいブドウが育ちます。
更に、ブドウ畑の面積内に植えられる木も少なくして
1本1本の木に養分がいきわたるように育てられております。
通常のワインなら50本のブドウの木を植えて育てるところを
わずか7~8本に抑えてブドウの木を植えてブドウの栽培を
します。
このようにして生産量を抑えて美味しいブドウを
作ることに専念して出来上がったワインは当然
数が少なく希少価値もあがり価格も高価になります。
またこれらのブドウは育つまでに頻繁に葉っぱを
摘み取ったりして太陽の光が少しでも浴びれるように
手間をかけて育てられております。
これが高価なワインが美味しい根拠です。
しかし、安いワインが全て美味しくないといったら
そうでもなく、中には安くて美味しいワインも沢山
あります。